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VSハードボイルドF編(つづき)
ハードボイルドの魅力は、ゲーム性だけではなく、音の良さにもあります。
同色BIG中に流れる曲は神だし、異色BIGの曲もクラシックモードなら初代ハードボイルドのあの曲が聴けるし、ミッションボーナスは、良く分かりませんが(笑)、とにかく音の作りこみが素晴しい台です。
特に個人的に好きなのが、ハイウェイゾーン中の曲です。
バレットラッシュに外れた時に聞かされる曲なので、あまり好きでは無い人の方が多いかもしれませんが、あのゆったりとしたリズムとグルーブ感が個人的にはタマりません。
ハイウェイゾーン中は、バトル演出やスナイプチャンスの信頼度がゴミになってしまう弊害はありますが、あの曲を聞けると思えば、まだ気が休まるのです。
↓ また、こんな演出が出ることもあるのも嫌いになれない理由です。

最近では、稼動が寂しくなってしまいましたが、まだまだ楽しめる機種なので、是非ともハードボイルドの世界に触れてください。
VSハードボイルドF編
勝ちやすいか、勝ちにくいかと問われたら間違いなく勝ちにくい台に含まれるハードボイルドですが、なぜか好んで打ってしまいます。
秀逸な出目、作りこまれた液晶演出、豪華声優陣、と打ち気をソソる要素満載なのですが、スペックはどちらかというと辛目で、運・不運の要素が多分に影響します。
ヒキ次第の勝負はあまり好まないのですが、面白いからつい打ってしまう・・・とは言え負けるのはイヤ、というわけで一応設定など気にしたりするのですが、設定を看破することは、まず不可能でしょう。
出れば高設定、出なければ低設定と考える方が精神衛生上無難で、小役確率がどうこうと考えても高設定が分かるわけではありませんので、参考程度に考える方が良いでしょう。
さて、ハードボイルドの出玉を左右するのは、ARである「バレットラッシュ」の存在です。
バレットラッシュ中にいかに効率良くボーナスを固めうち出来るかが勝負の分かれ目と言っても良いでしょう。
特に、同色BIGのヒキは非常に重要で、全設定共通の出現率ながら、コレが引けるか引けないかで勝負の行方は大きく変化します。
つまり、低設定でもコレさえ引ければ・・・という望みが残されているのです。

みんなが大好きなリュウさんですね(笑)
声優は有名な森川智之さんで、アクエリオンのトーマ様でもお馴染みの人です。
ハードボイルドはまだ語りたいことがあるので次回に続きます(笑)
VS約束の時編~その3~
小役確率がそこそこだけれど、ボーナスが全然当たらない、ボーナスは当たるが小役確率が悪い、という場合には、浮いているのを確認して思い切ってヤメてしまうのも一つの手段だと思う。
どうしても設定6っぽいと感じた場合にはもちろん続行だが、微妙な時という場合は、往々にして設定6の可能性はナイけど高設定っぽいという事が多く、試行を重ねていくうちに低設定の数値にまで落ちてしまう事も少なくない。
ムリして出そうと思っても良い結果に繋がるとは限らないので、高設定っぽいけどイマイチ出が悪い場合には、低設定だけど小役の引きがイイだけ、と自分に言い聞かせてやめてしまうようにしている(笑)
それに、ムリして打ってハマル→天井が近くなりやめられなくなる→天井スグでバケ・・・という悪循環に陥った日には、悔しくて夜も寝られないって感じかと。
自信があるからどうしても打ち切りたい、とりあえずエヴァを回したい、という時以外ならば、ムリをしない方が良い結果を得られることが多いと考えているのである。
次回は他のネタ。
VS約束の時編~その2~
約束の時を打つ際に注目するのは、何と言っても小役確率かと思うが、これがなかなか手ごわく、「ベル落ち悪い・・・」とヤメると妙にその後出されてしまったり、高設定を示唆する札が入ってしまったりと、どうも思うようにいかないのだ。
個人的な目安としては、2000回転経過時のベル確7.8分の1以内、チェリー+スイカ合算35分の1以内であれば、高設定の可能性アリという事で勝負続行。
もちろん、ボーナスが引けていることが前提なので、持ちメダルがある場合に限るのだが、これがなかなか上手くいかず、ボーナスは引けてるけど小役確率が悪い、小役確率は良いけれどボーナスが引けない、という悪循環に陥る事も少なくなく、ヤメ時に悩まされる。
個人的には、ボーナスも青1枚役絡みが多ければ高設定、チェリーや暴走リプレイなど設定差が無いところのボーナスに偏れば、低設定の可能性も残ると考えた方が無難かと。
ビッグ中の小役確率は個人的には気にしておらず、どうしても判断に困る時に見てみたりする程度。
これらを総合的に考えながら、周囲の状況も見て打ち続けるかどうかを判断するのが、勝負の基本線と考えている。
とはいえ、この判断が裏目に出ることも多く・・・以下次回。
VS約束の時編
なんだかんだで、約束の時を打つ事が多く、普段の収支に直結する機種の代名詞でもある。
打つ理由は、判別要素が豊富、コイン持ちが良いので事故った時の被害が小さい、高設定域の安定度が高い、とこのような理由なのだが・・・↓
じゃあ、実際に勝ってるかと言われると、割と微妙(笑)
高設定を掴んでも出し切れなかったり、イマイチ高設定っぽく無いから捨てたら、その後の人にアホみたいに出されたり、と何やらイヤな思い出が付いてまわるのである。
連れには、「約束打たないほうがイイんじゃ・・・」と助言される事もしばしばながら、それでもやめられないのは、ボーナス引いた瞬間のあのウレしさに他ならない。
レアな予告で青7が上段にスベって来た時(逆押し)のあの興奮や、暴走・覚醒で1000ゲーム近くハマれた時の達成感たるや5号機屈指と言っても良いだろう。
普段あまり当たっていないから、こんな風に思うのかもしれないが、とにかくボーナスが気持ちイイのだ。
黒バー揃って「ピュールリロリー!」と来た日には、それだけで勝った気になれてしまう。
さて、ゲーム性はさておき、個人的な高設定看破術だが、
次回に続くという事で・・・
