VS約束の時編~その2~
約束の時を打つ際に注目するのは、何と言っても小役確率かと思うが、これがなかなか手ごわく、「ベル落ち悪い・・・」とヤメると妙にその後出されてしまったり、高設定を示唆する札が入ってしまったりと、どうも思うようにいかないのだ。
個人的な目安としては、2000回転経過時のベル確7.8分の1以内、チェリー+スイカ合算35分の1以内であれば、高設定の可能性アリという事で勝負続行。
もちろん、ボーナスが引けていることが前提なので、持ちメダルがある場合に限るのだが、これがなかなか上手くいかず、ボーナスは引けてるけど小役確率が悪い、小役確率は良いけれどボーナスが引けない、という悪循環に陥る事も少なくなく、ヤメ時に悩まされる。
個人的には、ボーナスも青1枚役絡みが多ければ高設定、チェリーや暴走リプレイなど設定差が無いところのボーナスに偏れば、低設定の可能性も残ると考えた方が無難かと。
ビッグ中の小役確率は個人的には気にしておらず、どうしても判断に困る時に見てみたりする程度。
これらを総合的に考えながら、周囲の状況も見て打ち続けるかどうかを判断するのが、勝負の基本線と考えている。
とはいえ、この判断が裏目に出ることも多く・・・以下次回。
